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競馬は全然知らんのやけど。
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競馬なんですが。

今まで別に・・・
とゆうか、まったく興味がなかった。

けど、
昨日、なにげに見た、日本ダービー。

優勝は牝馬、「ウオッカ」

女の子だった。

牝馬の優勝は64年ぶり、とのこと。


ふ~ん、と思い、しげしげとテレビを見る。

うむ。

馬って、綺麗だな。
あらためて思う。
目が美しい。
しなやかな躰。


騎手の人が
「今回、一頭だけ牝なので、かなり気を使って、牡とは別々にして、集中させました」
と言っていた。

紅一点か。

そりゃそうだ。

あんなたくさんの野郎連中(牡馬)の中に、女の子ひとり放りこまれちゃ
本人も周りも興奮するだろうな。

工業高校に通う女子、みたいな。

「女子じゃん、女子!」みたいな。

もしくは
「女子やんけ、女子!」(栗東チーム)

野郎連中は、超ハッスルするだろう。


そして13万人の大観衆。

馬も騎手も、気持ちたかぶる。

でもそんな中で、1着になるって・・・・すばらしい。

感動してしまった。

なんだか、
その馬(ウオッカ)の生い立ちや、騎手との出会い、
デリケートな女の子なのに厳しい訓練もあったろうに・・・などなど・・・

頼まれもしないのに勝手に想像して、
レースを見終わったあと、じーん、ときてしまった(またかい!!脳内劇場!!)


いつか、競馬場に行って、
ナマで見たいなぁ、と思った。

はじめて思った。


競馬は、父が大好きで、
(勝平の父は、競馬、競輪、麻雀、パチンコ、ひととおりこなす)

小さいころ、大阪のミナミの場外馬券売り場によく連れていかれた。

連れていかれた、というか、勝手についていってたのだが。

今でこそ、若い人たちも競馬をするが、
当時、その馬券売り場にいるのは、
おっさん、おっさん、おっさん、おっさん、おっさんばっかりで、
おっさんの展覧会のようで、
おっさんになったら、国民の義務のように競馬しやなあかんのか?と思うぐらい、
ほんとにおっさんばかりだった。

ごくたまに女の人もいたが、ガラの悪いおばちゃんが多かった。
おっさんとは逆に、おばちゃんのほうは、「ある意味選ばれた方たち」な感じだった(笑)。

そんなところに父が行くのがあたしはすごく不満で、
早く競馬をやめてほしかった。

そこにいるのも嫌だった(怖かったのもある)

しかしなぜ毎回ついていったのか?

ついていくと、
必ず父は帰りに喫茶店で、ミックスサンドとクリームソーダを食べさせてくれたので、
あたしは、父と二人でそれを食べるのがとても楽しみだったのだ。

このためなら、
おっさん達の波にもまれるのも試練だな・・・・・と思ったのだ。


小学2年生の春だった。
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by mop-katsuhira | 2007-05-28 21:52
考えると夜も眠れない
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あたしが、なにか悩んでる訳ではない。

本の題名。

横内さんの本である。

「考えると夜も眠れない」

読んでみた。

めちゃめちゃ面白かった!!

・・・うわ、なんちゅー感想!!
ボキャブラリーなさすぎで自分でもびっくり。
シンプルすぎるにもほどがある。
横内さんに絶対聞かれたくない(笑)。


横内さんとは?

少しでも演劇をかじってる方は、もうご存じですね。
劇作家、演出家、劇団扉座の主宰、の横内謙介さんです。

演劇をやってない方に、少しばかり説明をつけたすと、
劇団扉座での作・演出の他に、
市川猿之介のスーパー歌舞伎「新三国志」三部作、V6トニセンの青春三部作、
蜷川幸雄演出ミュージカル「魔女の宅急便」「NINAGAWA火の鳥」なども書かれている、
大作家先生である。

ええ、本のプロフィール丸写し(笑)

大作家先生って言っても、ひげもじゃでベレー帽で煙草をくゆらしている80歳ぐらいのおじいちゃんな訳じゃない。

ご自分の結婚式の時でさえ、知らないおばさんに、「トイレはどこなの?」と、式場アルバイトに間違われてしまうぐらいの庶民派。
現在45歳ということですが、30代には見える若さ・・・海外に行けば絶対に20歳ぐらいに見られるだろうベビーフェイスなお顔立ち。
少年好きなサブな兄貴系の方がいたら、たまらない少年具合。

これが横内さんだ。


横内さんとの出会いは、
あたしがM.O.P.に入ったばかりの初舞台。

京都の演劇祭があり、
「きらら浮世伝」というお芝居を上演。

演出は我等がマキノさん。

この戯曲、「きらら浮世伝」を書いたのが横内さんなのである。

今思い返すと、
そんな素晴らしい舞台が、初舞台だったあたし。


・・・ひどかった。

下手、というより、ド下手。

当時OLだったあたしが、
急に「芝居をやりたい」なんて、無茶な話だった。

「芝居をなめるなよ」と、ワンレンできゃぴきゃぴしてた馬鹿っつらの当時のあたしに言ってやりたい。

マキノさんもこんなド素人が入って大変だったろうに・・・・とほほ。

ほんと、
思い返すだに恥ずかしく、顔が赤くなる。ひゃー。


まぁ、しかし、その時の出会いがあるから、
横内さんはこんな馬鹿っつらのことも覚えていてくれ、会うたびに、
「お、かっぺい~」
「頑張ってるか~」
と、気さくに声をかけてくださる。

しかし、あれからもう15年・・・

なのに。

いまだに横内さんは、あたしに会うと、
「かっぺい、大きい声でるようになったな~」
「セリフ、いっぱい覚えれるようになったな~」

・・・・・

あたしが27歳の時に母方の祖父が他界した。
その祖父が最期のほうは、ぼけも入ってて、27歳のあたしに向かって、

「おまえ今、何年生になったんや~」
「給食、ちゃんと食べとるか~」

と、しょっちゅう聞いてきた。

・・・・・そんな感じだ(笑)。


しかし、あたしももう、いっぱしの大人。

「おいおい、わしを何歳やと思とるんだね!?横内くん!」

とは言わず、

「やーん、横内さんってば~、かっぺいも、もう大人ですよ~!!ウフフ。」と
「来ちゃった」ばりに(前回参照)、はにかむあたし。

おいおい。

やっとるやないか、あたし(笑)。


・・・とまぁ、この、「考えると夜も眠れない」を読みながら、
いろんな昔の事、思い出してました。

作家先生の本だから
「演劇について」とか、「役者とは!?」、みたいな本じゃないの?
と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
全然そんなことありません!

むしろ、そういう「演劇とは!?」を読みたくて買った人は確実にがっかりするでしょう!!!(笑)
堅苦しさなし!
横内謙介のぐだぐだな話・・・そう!!ぐだぐだっす!!!

とても愉快な、エッセイ?コラム?です(←すみません、違いがわからない・・・)

とにかく、読みながらめちゃめちゃ吹き出してしまった。

「キャハハ」とか「うふふ」じゃない。
「ぶはは」とか「ニヤリ」といった感じです。

ああ、お馬鹿具合がたまらない!!

こんなにこきおろして(あたしの精一杯の愛情表現なんですが~)
横内さん、怒るかなぁ・・・

ま、怒られたら、

「けんちゃん、ごめんちゃい!ウフ。」

と、はにかんでみよう。
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by mop-katsuhira | 2007-05-24 23:26
「来ちゃった」論
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常日頃から、
「来ちゃった」というセリフについて、考えていたことがある。
(あ、常日頃、というのは嘘です。そんなに常日頃でもない)←どうでもいい


「来ちゃった」

とは、

ドラマなどで、女の子が、男の子のアパートのドアの前にきて言うセリフである。

・・・いまどきないやろ(笑)。

「来ちゃった」は、
かなりの確率で、はにかみながら、言うセリフである。
もしくは伏し目がちに言うセリフである。
本人たちは至ってまじめにいうセリフである。

こんなセリフ聞くと、プッと笑ってしまうぐらい、恥ずかしいセリフである。


しかし・・・

むむ・・・

ああ、はにかみたい!!!(おいおい)

確かにかわいいではないか!!!(おっさんか!!)


こんなの、好きな女の子に言われたら、
世の中の青少年たちは、いやいや、おじさま方も、
胸キュンだろう(胸キュン、て!)

でも、もし、
部屋が掃除してなくて超汚かったり、昨日見たエロDVDが転がっていたり、少し前まで好きだったMEGUMIのポスターを貼ったままだったり、今日どうしてもやらなければいけない仕事があったりしたら、

この、「来ちゃった」は、あまりにも女の子の自分勝手なことではないのか?
せめて駅前から「今から行ってもいいか」ということを確認したほうが、いいんではないか?

・・・こんなこと言ってる時点であたしは、一生このセリフは言えないだろう。

そんなことふっとんでしまうぐらいの若さと恋愛エネルギーと確固たる自信がないと言えないのだろう。


ああ、いいなぁ。

「来ちゃった」


おばあさんになった時にあえて使いたい。

お互いに伴侶に先立たれ、老人会で知り合った二人。


その時に、

「来てしまいました」

と、使ってみたい(笑)。


おおお!!格好いいーーーーーー!!!

いいねーー!!!いい!!!!!(あほや・・・)


あたしの大好きな野際陽子ふうに(イメージ)

きりっと、上品に、
しかも、やはり少しはにみながら、

そして和服で!!!(笑)


ああ、もぉ、
あたしの頭の中は、妄想学園です(笑)。


・・・すみません。

自分・・・・

やすい、浅はかな人間っす・・・

ここまで書いて気づく・・・

こんなこと・・・論じることでもないし!!(笑)
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by mop-katsuhira | 2007-05-21 01:08
同窓会の案内がきてるらしい。
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高校時代の友人から久々にメールがきた。

「かっちゃん(学生時代のあだ名)、同窓会行くん?」と書かれてある。

てゆうか、あたしには届いてないし!!(笑)


あ!でもそう言えば、
あたし学校に住所変更届とか、出してないなぁ。
実家も引っ越したし・・・
そりゃ届かんわ(笑)。


あたしの行ってた高校は、
大阪の阿倍野区にある「住吉高校」という。

完全私服の高校で、
制服はなく、
かなり自由な校風ではあった。

当時あたしは別にやんちゃ系でもなく、
おとなしい生徒だったけど、
ナイフみたいにとがってはさわるものみな傷つける性格をしてたので(笑)
あたしの事を「いけすかない」と思ってた人もいただろう。

好き嫌いがはっきりしていた。

こいつ嫌い、と思ったら、
ものすごく嫌いだった。

反骨精神むきだし野郎だった・・・(今はへらへらしてますが、ほんとの話です・・・)

先日書いた幼少時代とは、えらい違い・・・あちゃー・・・


中学・高校とバスケ部に入ってた。
厳しかったし、しんどかった。
休みはほんとに、年間で3日ぐらいしかなかった。

なので、体育会系さ、本来。
信じないだろうけど(笑)

ま、その時につけた筋肉は、
今や、あとかたもなくなり、
すでに、むにむに状態になっていますが・・・

悲しいね・・・(涙)


で、その、ナイフみたいにとがった性格も、
「OL時代」に若干矯正される。

こんなことではいかん、とちょっと思い、
今までかなりの人を傷つけていたことに反省する。

しかし後ろ向きの反省をしてしまい、
自分がダメな人間だと思いこみ、
気を使って、
言いたいことも言わずにいたこともある。

悲しくもそれが逆効果だったりしたこともある。

なんだかんだ失敗し、みっともないこともしたりして、
最近やっと落ち着いてきた(気がするのはもしかしてわたしだけか!!??)

今は、楽になってきました、ずいぶん。

反省することは大いにあるのですが、
年とったからか、もう、どうでもよくなってきた(笑)。


あ、そうそう同窓会。

行こうかな~。

一部の子は、今でも大阪に帰る度に会ったりしてるが、

あとは、卒業して、一度も会っていない。

わたしが芝居してることも知らないだろう。


みんな変わったかなぁ。

子供とかいるんだろうなぁ。

家とか建てたんだろうなぁ。

くー!!


6月30日、
行けそうだったら、
行ってみよう。
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by mop-katsuhira | 2007-05-15 00:03
オカンとアタシと、時々オトン3
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あたしは小さい頃から、お父さんっ子だった。

兄二人のあとにあたしが産まれたもんで、
初めての女の子だったから、
父はあたしをほんとに可愛がってくれた。

あたしも父が大好きで、
父が出張する時など泣きながら駅まで見送り、
近所のおばちゃんから「どうしたん??勝平さん家、事件!?」と心配されたものだ(笑)。

1週間ぐらいの出張だったと思うが、
当時まだあたしは小さかったので、
1か月ぐらいに感じ、父が帰ってくるまでとても長かった。
毎日毎日、母に、
「おとうさん、いつ帰ってくるん?何日に帰ってくるん??」
と、聞いていたと言う(あーーー自分で言うのもなんだけど、可愛い~!!!)


一度、母が、父をどなりつけたことがある。


夏休みだった。

あたしはプールが大好きだった。

夏休みの小学校のプール解放も毎日行っていた。


大阪の堺市に、浜寺プール、という市営プールがあった。
そこに、家族みんなで行ったり、あたしと妹と父と3人で行ったり、たまに兄が加わったりしたりで、よく泳ぎに行った。


ある日父が「ともちゃん今度の日曜、浜寺(プール)行こか」と言った。

あたしはおおはしゃぎし、喜んだ。

でもその時なぜか、兄は行かないと言い、
妹は母とどこかへ行く用事があったので、
父と二人で行くことになった。

お父さんと二人でプール!
と言う嬉しさから、
あたしは体調を整えねば!と思い、
当時嫌いだった、キャベツもキュウリも頑張って食べた。

そして前日。

夜になっても父が帰ってこない。

父は麻雀が大好きで、
よく友人と徹夜で麻雀をしていた。

まぁ、朝方にでも帰ってくるんだろう、と思っていた。

そして、次の日。
待ちに待った日曜の朝。

父の布団を見ると、父が帰ってない。

あれ~?と思ったが、
お昼までには帰ってくるんだろうと思い、
のんびり用意をして待っていた。

11時頃。
近所のおばちゃんが「プール行くんやけど、ともちゃんも行くか?」と誘いにきてくれた。

あたしは断った。
「今日はお父さんとプール行くからええねん」と。

母が、「お父さん、もしかしたら約束忘れて麻雀してるかもしれんし、今日はおばちゃんとか、のりちゃん(幼なじみ)らと、行ってきたら?」と言ったが、
「いやや!!」
と、かたくなに拒否した。

父が忘れるはずがない、と思っていたのと、
父が帰ってきた時に、あたしがいなかったらがっかりするだろう、と思ったのだ。


そして、夕方になって・・・・

父が帰ってきた。


あたしは、わんわん泣いた。
これでもか、と言うぐらい泣いた。

もう間に合わない。

プールに行けなかったと言うよりも、
約束を忘れられていたショックが大きかったのだ。

母が目を三角にして、
「おとうさん!!!!約束忘れるぐらいまで麻雀してしまうんやったら、はじめから約束なんかせんとき!!!約束やぶるんやったら、麻雀なんか、もう辞め!!!!!!」(正しい意見)
と怒った。

父は「ごめんな・・ごめんな・・」とずっと言っていた。

あたしは、
母にこっぴどく叱られしょんぼりしている父をみて、
なんだか可哀想になり、
泣くのをやめ許してあげることにした。


次の週。

名誉挽回で、父がプールに連れていってくれた。

流れるプールや大きい滑り台がある、グレードの高い、私営の「浜寺ジャンボプール」に連れて行ってくれた。

「浜寺ジャンボプール」は、
「浜寺プール」の近くにあるのだが(なんか、ややこしいな・・)、私営なので料金が高い。

市営の浜寺プールは当時200円ぐらいだったと思うが
ジャンボの方は、2000円ぐらいする。

10倍だ。

父なりに気を使ってくれたんだと思うけど、

あたしは楽しくて楽しくて、
前の週に泣いたことなどすっかり忘れて、
終始ご機嫌だった。


・・・・この「プール事件」は、今でも勝平家に語り継がれ(大げさやな・・・)
何かある度に、笑い話として、話がでる。

そのとき、父は、
何十年とたった今でも、ちょっとしょんぼりする。

だから、あたしはもうあんまり言わないようにしている。
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by mop-katsuhira | 2007-05-10 01:36
井筒監督おすすめの映画なのだった
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GWも終わりですね。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

なにが黄金なんだか、と、ここ何年か思っている、わたくしです(笑)。


で、最終日。
雨ですね。


以前から見ようと思って見逃していた映画、
ケン・ローチ監督の「麦の穂をゆらす風」をDVDで見る。

いい、いい、とは聞いていたが、
以前、井筒監督も絶賛していたので、
それを後押しに、「おおお、借りねば」と思った(笑)。

ちなみに、あたしの映画を見る参考は、
・井筒監督の「こちとら自腹じゃ」
・中原昌也の「エーガ界に捧ぐ」(週間SPA掲載)
だったりする(笑)。

SPA・・・・おっさんか、あたし。

いや、でも、SPAは、
みうらじゅんとリリー・フランキーの「グラビアン魂」も大好きだし、
バカサイ、こと「馬鹿はサイレンで泣く」という、アホアホ葉書コーナーも好きだ!!
(このあたりで食いつく男性は多いはず!!)

ああ、あたし、完全におやじ・・・?


「ViVi」「cancam」を読むよりも、
「SPA」や「日刊スポーツ」を選ぶあたし・・・
「矢沢あい」より「西原理恵子」のほうが好きだ・・・

女としては、失格部類でしょうか・・??(悲しい問いかけ)


で。映画なんですが。

イギリスに占領されていたアイルランドの話なのですけどね。

独立から内戦にいたるまでの、
過酷な現実と希望の話です。

歴史上の人物は出てきません。

名もなき人たちの話です。

かなり好きな映画でした。

多くは語りませんが・・・
見た人も多いと思うけど。

うむ。いい。

「夢がない」とか「働きたくない」とかぐだぐだ言うてる輩に、見せてやりたい。
あんたたちの苦労とか悩みなんて、けっ!!!って感じなのさ!!!


・・・井筒監督、ありがとう。
会ったことないけど(笑)。


あ、そういえば、
もうすぐ「パッチギ!LOVE&PEACE」が始まりますね。

どりさんも出てるし、
超楽しみ。


絶対、劇場で見ようと思います。
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by mop-katsuhira | 2007-05-06 17:54
オーディションとミーティング
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そして飲み会(笑)。

次回公演の「エンジェル・アイズ」

何人か、オーディションで出てもらうのさ。

なんてったって、あたいたち、オーバー30(笑)。


たまには、若いフレッシュな風を。
若いのにおっさん風情のカミノ(25歳)ではおぎなえない風を(笑)。


いやいや。

オーデションを受ける方はオーバー30でもいいんですよ。

新鮮な風を、ね。

いただきます(笑)。


オーディション自体は、今日、明日とあるんだけど、

あたしは、今日はミーティングから参加。

だから、オーディションは全然見てない。
あ~見たかったな。

残念。


ミーティングでは、パンフについて話し合い。

そのあとは飲みに行く。


お腹もすいたし、
飲みながら食う。
食いながら飲む。

焼き鳥、焼き鳥。


マキノさんに久々に会った。

ドリさん、三上さんも久々。


よく考えたら、
撃沈した、新年会以来かも・・・(笑)


ま、楽しく飲みました。
アホな話をして。

マキノさんに、もうすぐできあがるチラシも見せてもらった。

あー、めっちゃ格好いい!
それでいて、アホ!!
あたしたちアホやな(笑)。
マジ顔かよ、おい。
フフフ。

いつまでもアホをやる。
アホでいる。

いいね~


あ、オーディションは明日もある。
あしたは途中から参加予定。
超楽しみ。

なんだかんだ、みーんな芝居うまいもんね~。

ほんと、うかうかしてられない。


真面目に向かい合い、せめぎあいながら芝居をつくりたい。

ほんとにおもしろい芝居を一緒につくってくれる人。

そんな人と、あたしたちは一緒にやりたいのです。
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by mop-katsuhira | 2007-05-03 23:17
暑いぜ。嬉しいぜ。
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よしよし。25℃超え。

あたしは元来、寒がりなので、
断然、暑いほうが好き。

暑いの苦手な方、ごめんなさい。

あたしは0℃より40℃(笑)。

暑いぶんには全然へっちゃら。
なんぼでも耐えれる。
暑さを楽しめる。

こんな暑い好き派のあたしですが、
昔、大阪の関目というところで一人暮らしをしたときの猛暑はたまらんかった。

そう、1998年。

そのマンションはかなり古く、
エアコンがついてなかった。

しかし、大阪市内で、2DKで、風呂・トイレ別で、65000円、と破格だった。

エアコンつければよかったんだろうけど、
そんなに長くは住まんだろう、と思ってたので、
面倒くさいし、もったいないし、買わなかった。

綺麗なワンルームより、古くても広いところに住みたかったので、
あたしは、うきうきで入居を決めた。

エアコン・・・・そんなん、いらんやろ、と。

冬は、小さいヒーターと、こたつがあるので、どうにかなる。

夏は、風でええんや、風で、と。
うちわで、ええんや、と。

自然が一番。フフフ。

そうそう、そんなエアコンなんかよりも、広いんだし、絵でも買って飾りたい・・・・
ああ、広いお部屋でゆとりのある生活・・・・を想像していた。
(実際、でっかい絵を買って畳の上に置いた・・・実に不似合いだった・・・・)

そうこうしてるうちに、
1年目の夏を迎えたのだが・・・・

ああああ、もお、
・・・すごかった(笑)。

お風呂あがったら、すぐだーだーに汗をかき、まったく意味なし(笑)。
冷え性なあたしがこんな汗かくなんて・・・・
ゆとりどころか必死の形相。

3階なのに、期待した風もまったく入らず・・・
空気、まったく動かず・・・・

何が自然・・・フフフ・・・だ・・・・(泣)

・・・・強烈な猛暑の年だった。

ああ、やっぱエアコン買うべきか?しかし高いし、わざわざとりつけるのも・・・しかも今からだともう間に合わない(その年はエアコンが売り切れまくりの年だった)でもこの暑さはいくらあたしでもとても耐えきれない。ああもう、どうしたらいいのさ!と考えた結果。

風呂上がりに、最後に水をかぶればいいんとちゃうか・・・?
ってゆうか水風呂でええんちゃうか・・・・?

・・・・・江戸時代か!!

浅はかな発想だったが、
これがなかなかナイスだった(やったんかい!)

夏なので、
水自体がぬるくなってるので
冷え冷えじゃないから苦じゃないし、

プール入ったあとのような、ぬるい感じ・・・

安直だったが、
これで乗りきった(笑)。


いやはや。
風呂上がりはいくらなんでもエアコンは必要やな・・・

昔の人ってそう思うとすごい・・・


まぁ、いかんせんこんな環境だったので、

夏はあまり友達が泊まりにこなかった(笑)。


このあと、
このマンションは、はやばやと、2年ぐらいで出ました。

エアコンがないからじゃないよ(笑)。


東京に引っ越したのです。
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by mop-katsuhira | 2007-05-02 22:54



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